「モルゲッソヨ」が韓国国内でも話題に

1:2018/02/13(火)15:51:26 ID:
 最近の若者たちは五輪も遊びのネタにする。平昌冬季五輪ではオブジェやマスコットも遊びの対象になっている。
中でも裸で頭に弾丸をかぶり、五輪メーンプレスセンター前に建っている3人の男の像が国内外のソーシャル・
ネットワーキング・サービス(SNS)で話題を呼んでいる。

 7日、日本のスポーツ紙「東京スポーツ」がこの像を「謎のオブジェ」「各国の報道陣の集合場所となっている」と紹介した。
この像の本来の名称は「弾丸マンたち」だ。
インスタレーション・アーティストの金知鉉(キム・ジヒョン)氏が2009年に発表して13年第1回平昌ビエンナーレに出品、
現在の場所に設置された。
東京スポーツ記者は「一体、これは何なのか?」「近くにいたボランティアスタッフに聞いてみても、
口を揃えて『モルゲッソヨ(知らないです)』」と書いた。「モルゲッソヨ」は「分からない」という
意味の韓国語を発音通りにカタカナ表記したものだ。これがSNSや各種サイトで共有され、この像は「モルゲッソヨ像」と
呼ばれるようになった。

(中略)

 9日の平昌五輪開会式で大きな話題を集めた「人面鳥」もモルゲッソヨ像と同様、パロディーの素材として多数使われている。
白い服、頭に小さな冠をかぶった厳かな顔が儒教を守るソンビ(文人)のように見えるとして「儒教ドラゴン」という
ニックネームも付けられた。
慶煕大学グローバル・コミュニケーション学科のイ・テックァン教授は「旧世代は五輪を国の名誉のための
イベントとして強調したが、若い世代はこれを風刺し、完全に個人の文化として楽しもうとする欲求を
表出させている」と分析した。

Yahoo!ニュース/2/13(火) 8:19配信 朝鮮日報日本語版
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000544-chosun-spo

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