小泉進次郎の覚悟「私は真正面から鉄砲を撃っている」

1:2018/07/11(水)10:44:18 ID:

「自民党を愛しているからこそ・・・」

いまや「総理にしたい政治家」NO1の自民党小泉進次郎筆頭副幹事長。
先月、私は小泉氏の周辺からこんな話を聞いた。
「先日、小泉議員と会ったら、安倍総理に怒り心頭でした。総理に異論を唱えない党内の空気にも相当怒っていました」
そして、その場で小泉氏はこう述べたという。
「昔の自民党なら倒閣になってた。私や石破さんが言うと、『後ろから鉄砲を撃つ』と言われるが、
私は真っ正面から撃っている。自民党を愛しているからこそ、このままではいけないと思っている。
誰が嘘をついているかは明らかだ」

「誰が嘘をついているか」というのは、加計学園の獣医学部新設を巡る問題で、
学園側が「加計孝太郎理事長と安倍総理が面会したという誤った情報を愛媛県に伝えた」と、説明したことを指している。

小泉氏はこの後、自民党内の会合で、国会にこの問題を調査するための特別委員会を設置する必要性を訴えた。
その際に小泉氏は「どう考えても愛媛県に嘘をついているというのはおかしい」として、まさに言行一致を貫いている。

「(秋の)総裁選で小泉議員が安倍総理に入れることは100%ないですね」と、先の周辺は断言する。
「ただし、前回の総裁選みたいに、安倍さん以外に静かに投票するという感じではなく、
相当(自分の立ち位置を)発信して安倍さん以外に投票するのではないでしょうか」

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00010008-fnnprimev-pol
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