最後にヤらかした??『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』マニアが激おこした酷すぎシーン厳選集wwwwwwwwwwwwww


賛否のある『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』ファン激おこの酷すぎシーン厳選集wwwwwwwwwwwwww


賛否両論の『最後のジェダイ』こそSW史上最高傑作!吹替版で鑑賞すべき理由とは? - シネマズby松竹

昨年末に公開され高い評価を得た『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続き、また今年もスター・ウォーズの新作公開の季節がやって来た。しかも今年はスピンオフ作品ではなく、紛れも無い正統な続編の公開! 予告編に含まれた情報量の多さと、怒濤の展開を予感させるその映像に公開前から期待は膨ら ...
(出典:シネマズby松竹)



(出典 starwars.disney.co.jp)


それ言ったら前作もどうかな?

(©ニュースサイトしらべぇ)

12月15日の公開後、大ヒットを続けているスペースオペラ超大作『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』。

映画レビューサイトやSNSでは否定的な意見と肯定的な意見で真っ二つにわかれているが、スターウォーズファンである記者からすると「スターウォーズ史上最高の駄作」と言える。

ラッパーの宇多丸もTBSラジオで激怒していたが、あまりに設定が雑、もしくは「過去の作品を葬りたいのか」と思うレベルの酷さで、熱心なファンなら途中から涙を流してしまうほどだ。

すべてのシーンにおいてツッコミどころが満載なのだが、その中でもスターウォーズのファンなら絶対激怒してしまうような酷すぎるシーンを10個お伝えしよう。

(1)宇宙空間なのに推進力がない爆弾が落下する

最初のシーンでファーストオーダーの軍艦に爆撃機が爆弾を投下するシーンがあるが、なぜか無重力の宇宙空間なのに推進力がない爆弾が落下する。

これは完全にのちのローズとフィンの物語を作れるよう、爆撃機の操縦士を殺すためだけに作ったシーンなのでムリが生じたのだろう。

ちなみに、スターウォーズにはプロトン魚雷という、ルークがXウイングに積みデス・スターを破壊した強力な兵器がある。コレは高価という設定があるが、爆撃機の艦隊よりはさすがに安いはずだ。

(2)レイアがフォースで宇宙遊泳をする

レイアの乗る共和国の母艦が戦闘機に撃たれ指令室が破壊されるシーンがあるが、それで宇宙空間に放り出されたレイアがフォースで宇宙遊泳をし、奇跡の生還をする。

江田島平八じゃないんだからいくらフォースが使えてもそりゃないだろ…とファンのほとんどがきっとドン引きしたシーンである。

(3)アクバー提督の扱いが酷すぎる

スター・ウォーズ旧3部作や、クローン・ウォーズにも登場する人気キャラクターのアクバー提督が、最後のジェダイでは2で話した指令室破壊シーンで亡くなる。

これはファンにとってはけっこうな事件なのに、アクバー提督の死はひと言で済まされるため、納得のいかないファンもいるようだ。

(4)ホルド提督の指揮が雑すぎる

フォースで宇宙遊泳をして疲れて寝ているレイアの代わりに、ホルドという女性が代理で指揮を執ることになるシーンがある。

そこでホルドの作戦に納得のいかないポーと仲違いをし、フィンとローズが別作戦のため重要人物がいる星へ行くのだが、ホルド提督がしっかりポーに作戦を説明していれば別作戦をする必要はなかった。

ちなみに、その別作戦が決行されてしまったためにファーストオーダーに作戦がバレ、多くの兵士たちが無駄死にをするハメになる。

(5)ホルド提督の特攻が無敵すぎる

作戦がバレ多くの輸送船が破壊されたため、母艦にひとり残ったホルド提督は敵の艦隊に向かってハイパードライブを行い、特攻をする。

一見感動的なシーンだが、そんなことができたのなら最初から輸送艦へ全員移し、1人が犠牲になっていればよかったのだ。

しかもその攻撃で主艦だけでなくほかの艦隊も壊れるすさまじい威力で、こんなことができたらほかの宇宙戦の設定がすべておかしくなってしまう。

(6)ヨーダが霊体なのに雷を起こせる

悩むルークにヨーダの霊体が出てきて会話をするシーンがあるのだが、そこでヨーダは霊体なのに雷を起こし、ジェダイの経典がある木を破壊してしまう。

そんな芸当ができるなら最初ファーストオーダーの艦隊に霊体で乗り込んでフォースを使い、爆破すればいいのである。

(7)ルークが生きているのに分身を別の星にワープさせる

こちらは霊体の強化版のような能力で、ルークが共和国の逃げる時間を稼ぐために自らの分身を別の星にワープさせる。

これは完全に幻でなにもできないという説もあるが、ヨーダの霊体が雷を起こせたのだからルークも何かしら物理的に干渉することはできるだろう。

こんなことができるなら弟子がダークサイドに堕ちて寝込みを襲う前にスノークの寝込みを襲えばよかったのである。

(8)スノークが弱すぎる

パルパティーン皇帝の跡継ぎ的位置のスノークが、とにかく弱い。死に方も「え、こんなんで!?」となるぐらいあっけなく死ぬので、ある意味度肝を抜かれたファンも多いだろう。

なんでこんなクソ雑魚にカイロ・レンは従事していたのかと首をかしげるレベルで、おそらくボバ・フェットにすら撃ち殺されるぐらいの弱さである。

(9)ロイヤルガードが無能すぎる

あんなに注意深くレイとスノークの行動を見ていたのに、ロイヤルガードは玉座の異変に気づけずまんまとボスを殺されるほどの無能ぶりには呆れるばかり。

さらに殺されたあとも悠長に構えたりしているのでスキが生まれ、まだ修行もロクにしていないレイとレンにやられてしまう。

(10)フィンとローズのせいで何人も兵士が死んだのにスルー

(4)でも少し語ったが、今作ではフィンとローズ、ポーのせいで何人も人が死ぬ割に、ポーの階級が下がる以外のおとがめは何もなし。

あそこまでの失態があったら極刑、もしくは追放レベルだと思うのだが、作戦失敗直後のラブシーンはどういう考えで作ったのだろうか…。

■それ以外にもツッコミどころ満載

それ以外にも「ポーグはディズニーランドでぬいぐるみを売りたいがために出した説」や「小型デス・スター弱すぎ(笑)」などさまざまなツッコミどころがあるのだが、これぐらいにしておこう。

ただ、過去作品をあまり知らない層にはウケが良いようなので、あまり設定を気にしなければきっと楽しめると思う。気になる人は、ぜひ劇場に足を運んで確かめてみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』 ファン激怒の酷すぎシーン10選


(出典 news.nicovideo.jp)